2013年3月13日

一年を経て

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 青年江原会の執行部として三年を経て、まず初めに、色々な面でご協力くださった方にお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。このようにして無事青年江原会を卒業できるのも皆様からのお力添えがあったからこそだと思います。

  私にとって特にこの一年間、実にすばらしい経験をさせて頂きました。青年江原会の活動を通じていろんな人と巡り合え、また、いろんな人といろんな話をしてきました。なかなか普通に生活している中では経験できないことだと感じています。何といっても「まつり」抜きには青年江原会は語れません。去年は平五会が実行学年。徐々に学年の中でつながりを持ち、大きなことをみんなの力とまた、先輩や後輩達からの協力を得て成し遂げました。その姿を見て、今年、次の学年である平六会がそれを引き継ぎ、また自分たち学年の中に徐々につなげています。上下のつながり、横のつながりを感じる事が出来ました。このようにしてどんどんともっともっといろんな先輩後輩、同級生とつながっていってほしいと思います。

  今後、青年江原会を背負って行く後輩達に伝えたい。大変なことも多々あると思います。だからこそ面白味があるし、みんなが一緒になり協力し合って取り組んでいけるのです。そこに仲間の絆が生まれそこに価値があると私は思います。今からも人と人との素晴らしいつながりを持って、青年江原会を発展させていってほしいと願います。この会報を見られている方でまだ青年江原会のイベントに参加されたことのない方は是非参加して見てください。絶対、楽しいと思います。何せみんな同窓生ですから。


平成24年度青年江原会会長 田上 智道(平2会、高42回)

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