2012年7月12日

つながり


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 青年江原会の執行部へ入り早くも2年が経ち、今年度から会長となりました。私の中での青年江原会は同窓生と固い絆を持つことのできる場と思っています。高校現役のときに知り合うことができなかった同級生をはじめ先輩後輩との「つながり」。これは、実に今から生きていく中での財産であり誇りでもあります。
 青年江原会のモットーである「集まることに意義がある」は深い言葉であると思います。ただ、集まるだけでは何の意味もない。しかし、われわれ士君子のこころを持った熊高OBは集まれば、何かしようとする。何かしないともったいないと思う。だからこそ、集まることに意義が産まれてくると私は解釈しています。
 今年度の青年江原会の目標は青年江原会会員の皆さんが楽しいと思える会へと、より一層高めていくことです。集まりやすい場を作っていくことをしっかりと考えること。集まれば、交流が生まれいろんな情報・いろんな面白いことが産まれてくるものです。
 ただ楽しく馬鹿騒ぎできればみんな楽しく集まってくるものかというとそうではないですし、だからと言って、堅苦しいことだけでは長続きしません。実に難しいことですが、歴代の会長はそれをうまくやってこられました。だからこそ、今まで続いてきているのだと思います。青年江原会のイベントにはお祭りを初めとし、レクリエーションや講演会など色々な行事があります。折角ですから皆さんも青年江原会で真剣に遊んでみて、人と人とのつながりを楽しんではいかがでしょうか。

平成24年度青年江原会会長 田上 智道(平2会、高42回)