2009年7月 5日

東京江原会へ行ってきました。

こんにちは、青年江原会長の多久です。

  7月4日(土)、東京江原会総会へ行ってきました。東京では、毎年この季節に総会が行われており、毎年500人前後(100周年のときは1000人)の卒業生が集います。これは、誰に聞いても、「地方の高校でそんな高校はない、東京の高校でもそんなには集まらない」といわれているほど珍しく、そしてとてもすばらしいことです。

  そして、この東京の総会の幹事が、熊本の藤崎八旛宮秋季例大祭の幹事と同じ学年で、毎年順送りとなっています。私は最近では5年連続で出席しているのですが、毎年毎年幹事学年が趣向を凝らしてパーティーを運営している姿を見るのがとても楽しく、そして誇らしく感じています。今年の幹事、平成2年卒(高42回)のみなさん、本当にお疲れ様でした。そしてすばらしいひとときをありがとう。

  私の62会(高39回)が幹事をやった3年前、パーティーが終わってみなさんを送り出した瞬間、同級生みんな笑顔で抱き合って、みんながみんなを誉めあい讃えあい、成し遂げた喜びに浸っていたのを思い出します。大人になってもそういう瞬間があるということを教えてもらいました。

  さて、今週末はいよいよサマーパーティーです。東京に負けないくらい(これはもともと勝ち負けではありませんが...)盛り上がって行きましょう!!